Temper別館
少なくとも君のものではないな…

少なくとも君のものではないな…

すれ違い通信のその後

tokyolespaul:

tempering:

やっとすれ違い60人いきました…

とりあえずストーリー終わりましたけど、なんか久しぶりにRPGやった感じがしてよかったです。

最近全然やってないわw

でも友達が本買ったらしく、それ借りれたらまた再開するつもり~

さすがに飽きてもうやってませんw

amazonさんのレビューが酷かったんで買おうか迷いましたけれど、良ゲームであったと思われます。

すれ違い通信

やっとすれ違い60人いきました…

とりあえずストーリー終わりましたけど、なんか久しぶりにRPGやった感じがしてよかったです。

tokyolespaul:

BAYONETTA(ベヨネッタ) -E3 2009 Trailer-

これ面白そうですね~。

HDDにコピーできるしXBOXので買おうかしら。

朝からみのもんた

まつや清の日記 より

——-Quote

今日の朝の、みのもんたさん、インフルエンザについて発言。夏休み終えて学校再開でインフルエンザ対策で大変な学校現場、のニュース。「軽い軽い、罹っても5日間くらい自宅静養でなおる、だったら罹っておいた方がいいのではないか」。

私も同感です。勿論、もんたさん、続けて「慢性疾患や体の弱い人たちは別でその対策はしっかりやらないといけません」と。厚生労働省は、ワクチン足りないと輸入、しかしこれには二つの問題があります。

20日の厚生労働省「インフルエンザワクチン意見交換会」で、座長の尾身氏が「発展途上国との関係でお金でワクチンを買い占めると言う批判にどう答えるか。アジュバンドなど安全性で国産と違っている点をどう説明するか」発言しています。

8月30日には、民主党を軸にした野党政権が誕生します。勿論応援が前提です。東京都議会では、民主党第一党になったけれども議長も決まらない混乱振りと、岡山での政策研究会に参加した福士都議が語っていました。

当然にも政権交代後の混乱は大きいことは間違いなく、しかし、それでも、一度は野党にの世論です。インフルエンザ対策についても、「罹らない為の努力も大切ですが、罹って免疫つけることも一つの選択」ということも、と思います。

みのさん、頑張ってください。
写真は、岡山政策研究会での「新型インフルエンザと危機管理」分科会。

——-

新型インフルエンザワクチンは世界的に治験期間も短く、WHOでも「副反応の発生は避けられないだろう」と表明している。上記引用の通り日本の輸入量以前に季節性のインフルエンザワクチンよりも発生するであろう副反応についての対策等、厚生労働省が何も触れていないのが気になるところではある。

がしかし、新型インフルエンザに罹っても問題ない、むしろいまのうちに罹っておいたほうがいいように振舞うのはいかがなものか。以下、米国疾病予防管理センター(CDC)より引用

——-Quote

What is CDC’s recommendation regarding “swine flu parties”?
“Swine flu parties” are gatherings during which people have close contact with a person who has novel H1N1 flu in order to become infected with the virus. The intent of these parties is for a person to become infected with what for many people has been a mild disease, in the hope of having natural immunity novel H1N1 flu virus that might circulate later and cause more severe disease.

CDC does not recommend “swine flu parties” as a way to protect against novel H1N1 flu in the future. While the disease seen in the current novel H1N1 flu outbreak has been mild for many people, it has been severe and even fatal for others. There is no way to predict with certainty what the outcome will be for an individual or, equally important, for others to whom the intentionally infected person may spread the virus.

——-

上は新型インフルエンザに対するCDCのQ&Aだ。”swine flu parties”とは、アメリカで新型インフルエンザ流行時から問題となった、新型インフルエンザに罹った患者の家に行くなどしてインフルエンザをうつしてもらい、天然?の免疫を得ようとする集まりのことを指す。こんなキチガイじみたこと、やめろと言われるまでもなく普通の感覚をお持ちの方ならやらないだろ、と思いたいところだが、実際にアメリカでも、悲しいことに日本でも(自分の知る日本の事例はインフルエンザではなく水痘だが)やっちゃってる馬鹿がいる。

現在の新型fluは過去のスペイン風邪等に比べれば確かにmildだろうが、例え健康な人であっても全ての人にmildであるかどうかなんて誰にも予測できない。人から人への感染だって確実にコントロールすることなど不可能なんだから、健康な人だけ罹って抵抗力のない子供や妊婦、糖尿病や心・腎疾患を患っているhigh risk groupには何らかの対策を、なんて妄想もいいところである。本当に弱者のことを思っているなら、本当に感染症に理解があるなら、「罹らない為の努力も大切ですが、罹って免疫つけることも一つの選択」なんていう暴言は吐けないはずなのだ。

不特定多数の目に晒されているTVでこんなことを言うみのもんたはクソ(いまに始まったことじゃないか…)だし、こいつ、前静岡県議会議員だそうだが、地方の県議会であれ政に関わった者がこんなことを言うのもどうかしている。